金沢高等学校 KANAZAWA HIGH SCHOOL

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学校紹介

新しいチャレンジ

ICTの活用 x 外部との連携

社会の変化に伴う「求められる力の変化」やテクノロジーの進展による「できることの変化」に対応するため、
積極的な取り組みを行います。

ICTの活用

生徒の学習への興味・関心を高めるため、ICT(情報通信技術)を活用した授業を行っています。音声や動画などで視覚的に学ぶほか、様々なソフトを活用し効果的な学習を行います。

  • プロジェクターの利用で視覚的な授業を
  • タブレットを活用した新しい形の授業
  • 学習支援ソフトでの個別学習とポートフォリオの蓄積

学習支援サービス Classi

学習支援サービスClassiを活用し、生徒の家庭学習を記録・蓄積したり、生徒にあわせて学習内容を提供(アダプティブラーニング)したりと家庭学習をサポートします。また、保護者・生徒・教師間でグループを作るなど、コミュニケーションもサポートいたします。

外部との連携

大学生と協働して1つの課題に取り組む実践的な学習や、企業や各種団体との協働事業を通し、生徒一人一人が物事に取り組む意識を高め、社会で活躍できる力を育みます。

連携事例

  • 北陸大学と連携授業
  • 金沢工業大学と共同研究

過去の連携事例

経済産業省中小企業庁/ユニクロ/国連SDGs/バイリンガルサマースクール

探究的な学習

新しいカタチのマナビ

今の社会に求められる力を養うため、正解のない問いに対し、個人またはグループで答えを導き出します。膨大な情報が溢れる世の中で、大切な情報を取捨選択したり、新しい考えを生み出したりと社会で必要な「チカラ」を育みます。

探究的な学習事例

【テーマ】

新1年生のための
学校行事を考えよう!

(金沢工業大学との共同研究)
期間:平成29年12月~平成30年2月

1.課題の設定

『自分ごと』となる
課題の設定で夢中に
学校行事という実際に自分が体験してきた身近な題材を課題とします。

2.情報の収集

タブレットを活用し、膨大な
情報から必要な情報を選択
他の学校ではどんな学校行事を行っているのか?他の国では?他の時代では?などインターネットを使い、考えるための材料を集めます。

3.整理・分析

フレームを使って
思考力を育成
ワークシートなどを活用し、思考するための順序や方法を自然に身に付けます。

AIソフトやアンケート機能など
新しい技術も活用
いくつかの質問に対して全生徒へアンケートをとり、膨大な量の回答をAIソフトで整理・分析し、集計データを活用します。

チームで取り組み、
コミュニケーション力を鍛える
それぞれが考えたアイデアをぶつけ合い、皆で納得できる答えを作っていきます。仲間の意見を聞き議論することで視点が増え多様なものの見方を発見します。

4.まとめ・表現

大勢の前での
プレゼンテーションで経験を積む
他の生徒に加え学校長や教頭、行事の検討に携わる教師の前で、自分たちの企画を発表します。