金沢高等学校 KANAZAWA HIGH SCHOOL

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学校紹介

学校概要

校訓
質実剛健
理事長
河合 敦夫
学校長
杉浦 外美夫
所在地
〒921-8515 石川県金沢市泉本町3丁目111番地
TEL:076-242-3321 FAX:076-243-7231
スクールカラー
臙脂(えんじ)色
校章・校旗の由来
大きなペン先3個と小さなペン先3個を組み合わせています。
大小3個ずつのペン先は、人格を形成してゆくための「知・徳・体」を表しています。
校章と校旗
在籍数
学年 男子 女子 合計 クラス数
1年 210 178 388 11
2年 255 191 446 13
3年 280 194 474 13
合計 745 563 1308 37
※2020年4月末 現在

ごあいさつ

ホームページを訪問していただきありがとうございます。
現在、テクノロジーの発達(AI、ロボット、IOTなど)やグローバル化などの影響により、私たちの生活がこれまでにない速度で大きく変化するだろうと考えられています。 また、急速に変化する社会は予測が困難な時代であり、様々な社会的課題に対して、私たちが一人ひとりの問題として取り組み、課題を解決していくことが求められています。

そのような背景の中、学校教育に求められることも大きく変化し、知識や技能を学ぶだけではなく、「それらを活用して問題を解決する力」、「新しい価値を創造する力」、さらには「自ら主体的に学び続ける力」が 求められています。そのためには、なぜだろうと深く探っていける「探究性」、多様な人々と関われる「協働性」、地域や社会のことを自分ごとにできる「社会性」などの「非認知的能力」が重要であると考えています。

本校では、『人間力の育成』を基盤にして、「1/計画的・継続的であきらめない生活指導」、「2/生徒一人ひとりの個性に応じた進路実現へ向けた学力強化」、 そして「3/充実した部活動」を3つの柱として教育活動を進めてきましたが、今後見直しを進め、さらに高い評価を得られるよう努力していきたいと考えています。

また、平成30年度からは4つ目の柱として、新しい時代を見据え、「未来に求められる力の育成」に取り組んでいます。 その内容は3つに分かれ、1つ目は、「ICT活用」です。タブレットを利用した新しい形の授業、学習支援ソフトでの個別学習や模擬試験の振り返り、プロジェクターを利用した視覚的な授業を進めています。 2つ目は、「探究的な学習」で、金沢工業大学及び北陸大学と協定を締結し、大学の先生方との研究を進め、 生徒が「課題設定 → 情報の収集 → 整理・分析 → まとめ・表現」を行う「PBL型学習(問題解決型学習)」に取り組んでいます。 3つ目は、外部(官公庁、ユニクロ、かわい幼稚園、ソニー生命、小松サマースクールなど)との連携を進め、生徒たちの多様な活動を奨励しています。 この試みは、まさに「質実剛健」の校訓が意味するところである「どのような社会にあっても、真摯に立ち向かい、逞しく生きていくこと」に沿ったものであり、今後大切にしていきたいと考えています。

また、本校では、教育環境整備にも積極的に取り組んでいます。令和元年11月には第一期校舎新築工事が終了し、今年度は第二期工事を予定しており、さらなる充実を図りたいと考えています。 金沢高等学校は、脈々と受け継がれてきた創立時の基本的精神を堅持し、『生徒一人ひとりが成長できる学校作り』を追求していきたいと考えています。

1 校訓・教育理念
『質実剛健』の校訓のもと、教育を「共育」と捉え、「共に求める真理」、「共に育む友愛」、「共に尊ぶ礼節」、「共に鍛える心身」を教育理念とする。
≪質実剛健とは、表面的な華やかさに流されることなく、心身ともに健康で、どのような社会にあっても真摯に立ち向かい、逞しく生きていくことを意味する。≫

2 教育目標(育成したい生徒像)
「向上心」と「好奇心」に溢れ、「豊かな人間性」を兼ね備えた生徒を育成する。
(1)学習に真面目に取り組む生徒
(2)基礎的な知識・技能を身に付けて問題解決に取り組む生徒
(3)自己の目標達成に向けて主体的に判断・行動できる生徒
(4)多様な人々と協働して問題に取り組む生徒
(5)心身ともに健康で豊かな心を持った生徒

金沢高等学校 校長 杉浦 外美夫

金沢高等学校 理事長
河合 敦夫

金沢高等学校 校長
杉浦 外美夫

校歌