行事
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卒業証書授与式【3/3】第78回卒業証書授与式が厳粛かつ温かな雰囲気のもと挙行され、480名の卒業生を代表して大竹葵さんに卒業証書が授与されました。杉浦学校長は式辞で、「何事にも真面目に取り組む誠実な姿勢を体現してくれた」と卒業生を称え、「多くの感動と勤務する喜びを与えてくれた」と感謝の思いを伝えました。また、AIの急速な進展と不透明な社会情勢に触れ、「課題解決力」に加えAIに価値を与える「課題創造力」の重要性を強調。学際的視点で考え続ける姿勢と、生涯にわたり学び続けることへの期待を込めました。卒業生は金沢高校での思い出を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
卒業証書授与 代表 大竹 葵
送辞 在校生代表 山邉椛乃
答辞 卒業生代表 小島聖翔 -
卒業式前日行事【3/2】3月3日の卒業式を前に、表彰状授与式などの行事が行われました。
●目録贈呈式
目録贈呈 (全自動製氷機、デジタルタイマースタンド一式) 代表 村本一
●表彰状授与式
日本私立中学高等学校連合会長賞 大竹葵
3か年皆出席賞 30名 代表 水内之真
学校長特別賞
ソフトボール部 池内七海、石田愛杏、仲俣美羽、平井瑠菜、青木橙子
生徒会特別功労賞
陸上競技部 森田侑誠
水泳部 金崎結音、清水真奈江
少林寺拳法同好会 坂本伊吹
女子バスケットボール部 須藤美咲
生徒会功労賞 105名 代表 藤田日心
生徒会努力賞 28名 代表 坂本菫
ロータリーガバナー賞 荒谷光
●古流自由華師範免許授与式
古流家元 松盛齊 広岡理樹先生による華道大意朗読に続き、免許授与 139名 代表 安川優衣湖
●同窓会入会式
同窓会会長 水野浩史様のごあいさつに続き、同窓会入会の言葉 代表 孫八侑翔 -
3年生終業式が行われました【2026.2.5】3年生に対しての終業式が行われ、卒業まで期間、それぞれの進路実現に向けての最終段階に入りました。学校長より、「人生はこの先もずっと学び続けるもの。大学進学、専門学校、就職などそれぞれの道で学びを止めないように続けてもらいたい。また、様々な場面での活躍が見られたこの学年、それぞれが3年間の成長を実感できるように振り返りをして欲しい」との訓示がありました。
その後の学年集会で学年主任、生活支援担当、総務部長より残りの学生生活についてや卒業式についての話がありました。最後はホームルームで各担任から振り返りをはじめとする想いを伝え、感謝の意を込めて大掃除を行いました。 -
3学期始業式【1/7】新年の始業にあたり、学校長より全校生徒に向けた訓示が行われました。冒頭では新年の挨拶とともに、今年を「前進・飛躍」の一年にしてほしいという力強いメッセージが伝えられました。干支についての話題では、暦や漢字の成り立ちに触れ、学びを深める姿勢の大切さが語られました。また、最近発生した地震にも言及し、被災地への思いとともに、防災意識を高め、日頃から備えることの重要性が強調されました。最後に、登校時刻の厳守や挨拶、清掃、授業への真摯な態度など、本校生徒としての基本的な生活習慣を改めて確認し、3学期のスタートとともに、全員で良い一年を築いていこうと呼びかけました。
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青切符制度説明会【1/7】令和8年4月1日から施行される「自転車の交通反則通告制度(青切符制度)」についての説明会が行われました。講師に金沢中警察署交通課の齋藤氏を迎え、制度の仕組みや対象年齢(16歳以上)、主な違反例、反則金の目安などについて具体的な説明がありました。原則は指導・警告である一方、ながらスマホ運転など悪質・危険な行為は検挙対象となることが強調され、生徒たちは自転車利用における責任と安全意識を改めて確認しました。今後も交通ルールを守り、事故のない通学を心がけていくことが求められます。
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2学期終業式【12/23】2学期終業式が行われ、校長より訓辞がありました。冒頭では、「トビタテ!留学JAPAN」に参加した5名の生徒の発表が紹介され、明確な目的を持った主体的な学びが高く評価されました。また、初めて実施した制服着こなしセミナーにも触れられ、日常生活における本校生徒の身だしなみや立ち居振る舞いは、他校と比べても良好であるとのお話がありました。第一印象の大切さや、挨拶・姿勢・言葉遣いといった基本を今後も意識してほしいとのメッセージが送られました。
続いて、能登半島地震について、被災地では現在も復興の途上にあり、継続的な支援と関心が必要であることが改めて共有されました。震災の記憶を風化させず、それぞれができる形で思いを寄せることの大切さが強調されました。
さらに、部活動や学業、進路面での今年度の成果が紹介され、生徒たちの努力が実を結んでいることが称えられました。一方で、挨拶や清掃、時間厳守、授業態度など、学校生活の基本に関わる課題にも言及がありました。「人間教育」を学校の原点とし、来年度に向けて一人一人が基本を大切に行動してほしいとの強い願いが述べられ、訓辞は生徒への期待と励ましの言葉で締めくくられました。 -
身だしなみセミナー【12/23】制服メーカーの滝本株式会社から講師をお招きし、制服の正しい着こなしや社会的な意味、日常の手入れ方法について学ぶセミナーを実施しました。制服は第一印象を左右する「公の服装」であり、生徒一人一人が学校の代表であることが説明されました。セミナーでは、清潔感やバランスを意識した着こなし、TPOに合った服装の重要性、進学・就職面接にもつながる身だしなみの基本を確認しました。また、帰宅後のハンガー掛けや汚れへの早めの対応など、制服を3年間きれいに保つ手入れ方法も紹介されました。
生徒たちは、制服に込められた意味を理解し、日常の身だしなみを見直す良い機会となりました。 -
「トビタテ!留学JAPAN」留学体験報告会【12/23】今夏、2025年度「トビタテ!留学JAPAN・新・日本代表プログラム(高校生等対象)」に参加した本校生徒5名による事後報告会が行われました。
生徒たちは、7月中旬から10月上旬にかけてオーストラリア、ニュージーランド、カナダに約20日間滞在し、それぞれが設定した探究テーマのもと、現地研修や交流活動に主体的に取り組みました。
報告会では、留学の概要説明に始まり、探究活動の内容や現地で実際に見聞きしたこと、体験を通して感じたことなどが、スライドを用いて分かりやすく発表されました。事前に立てた仮説や課題が現地での経験によってどのように変化したのか、異文化の中で直面した困難やその克服の過程についても具体的に語られ、留学を通して大きく成長した様子がうかがえました。
今回の貴重な経験で得た学びを、今後の学校生活や進路選択に生かすとともに、将来、地域や社会への貢献へとつなげていくことが期待されます。 -
2年生修学旅行《4日目・最終日》【2025.12.5】3泊4日の行程の最終日はAB隊共に浅草・お台場・横浜地区に分かれてのクラス別研修でした。事前にたてた研修計画をもとに、各クラスで有意義に活動していました。その後、上野から新幹線にて無事に金沢に戻ってきました。(画像は浅草地区での研修の様子です。)
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2年生修学旅行《3日目》【2025.12.4】2年生修学旅行3日目はA隊が松島、 B隊が石ノ森萬画館を訪れ、東北地方をあとにしました。今季最強寒波の中、舞台を東京に移し、東京ディズニーランドでの研修を閉園まで元気いっぱい満喫しました。
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2年生修学旅行《2日目》【2025.12.03】2年生の修学旅行2日目は震災学習の日として、AB隊が共に時間をずらしながら気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を訪れました。また、昼食を挟んで、南三陸町の語り部さんが各クラスバスに同乗し、当時の大変さ、悲惨さから命の重たさ、生きることの大切さなどを語っていただきました。その他、A隊は石ノ森萬画館、 B隊は中尊寺を訪れました。少し気温が下がってきて寒さを覚えていますが、みんな、笑顔で元気に過ごしています。(画像は B隊の気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館での様子)
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2年生修学旅行《1日目》【2025.12.2】本日より2年生が3泊4日の行程で東北地方・関東地方への修学旅行に出発しました。
無事に現地に到着し、元気に研修を行っています。1日目はA隊が中尊寺、B隊が松島海岸を中心に訪問しています。(写真はA隊の中尊寺の様子)