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3年生終業式が行われました【2026.2.5】3年生に対しての終業式が行われ、卒業まで期間、それぞれの進路実現に向けての最終段階に入りました。学校長より、「人生はこの先もずっと学び続けるもの。大学進学、専門学校、就職などそれぞれの道で学びを止めないように続けてもらいたい。また、様々な場面での活躍が見られたこの学年、それぞれが3年間の成長を実感できるように振り返りをして欲しい」との訓示がありました。
その後の学年集会で学年主任、生活支援担当、総務部長より残りの学生生活についてや卒業式についての話がありました。最後はホームルームで各担任から振り返りをはじめとする想いを伝え、感謝の意を込めて大掃除を行いました。 -
令和8年度 入学試験に関するお知らせ[緊急]【2026.1.29】1月30日(金)の本校一次入学試験は雪の影響を考慮して試験開始時刻を1時間遅らせて実施します。なお、開場時刻に変更はありません。また、会場によってはさらに変更する場合があります。その際はホームページにてお知らせします。
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令和8年度一次入試会場および受験に際しての留意事項【1/23】「令和8年度一次入試会場および受験に際しての留意事項」について掲載しましたので、ご確認ください。
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悪天候時における登校対応について【2026.1.21】本校では気象警報の発令等により登校に関する判断が必要となった場合、添付資料のように対応をお願いしております。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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実用英語技能検定準1級表彰伝達【2026.1.9】2025年第2回実用英語技能検定において今年度、本校で3人目の準1級合格者が誕生しました。このことを受けて学校長より表彰伝達がおこなわれました。
今回、合格したのは2年生の齊藤奏太朗さんです。この学年では初めての合格者となります。
表彰伝達の後、進路目標を明確にし、これからの活躍を約束してくれました。更なる飛躍を期待しております。 -
3学期始業式【1/7】新年の始業にあたり、学校長より全校生徒に向けた訓示が行われました。冒頭では新年の挨拶とともに、今年を「前進・飛躍」の一年にしてほしいという力強いメッセージが伝えられました。干支についての話題では、暦や漢字の成り立ちに触れ、学びを深める姿勢の大切さが語られました。また、最近発生した地震にも言及し、被災地への思いとともに、防災意識を高め、日頃から備えることの重要性が強調されました。最後に、登校時刻の厳守や挨拶、清掃、授業への真摯な態度など、本校生徒としての基本的な生活習慣を改めて確認し、3学期のスタートとともに、全員で良い一年を築いていこうと呼びかけました。
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青切符制度説明会【1/7】令和8年4月1日から施行される「自転車の交通反則通告制度(青切符制度)」についての説明会が行われました。講師に金沢中警察署交通課の齋藤氏を迎え、制度の仕組みや対象年齢(16歳以上)、主な違反例、反則金の目安などについて具体的な説明がありました。原則は指導・警告である一方、ながらスマホ運転など悪質・危険な行為は検挙対象となることが強調され、生徒たちは自転車利用における責任と安全意識を改めて確認しました。今後も交通ルールを守り、事故のない通学を心がけていくことが求められます。
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寄贈していただきました!【2026.1.6】保護者の方よりフラワーアレンジメントを寄贈していただきました。「新しい年はには小さなことでいいから一つずつ自分に課してゆくものを作り、守っていこう!それが『自分らしさ』というものをつくっていく近道ではないか?!~2026年も金沢高校の皆さんにとってすばらしい一年となりますように~」とのメッセージとともに贈っていただき、新年を迎えた生徒たちへの想いが込められております。職員一同、心から感謝申し上げます。
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令和8年度推薦入学試験について【2026.1.6】令和8年度推薦入学試験は、実施要項どおりに行う予定です。
何かご不明な点などがありましたら、中学校を通じてお問い合わせください。
また、「推薦入学試験会場および受験に際しての留意事項」について掲載いたしましたので、ご確認ください。 -
2学期終業式【12/23】2学期終業式が行われ、校長より訓辞がありました。冒頭では、「トビタテ!留学JAPAN」に参加した5名の生徒の発表が紹介され、明確な目的を持った主体的な学びが高く評価されました。また、初めて実施した制服着こなしセミナーにも触れられ、日常生活における本校生徒の身だしなみや立ち居振る舞いは、他校と比べても良好であるとのお話がありました。第一印象の大切さや、挨拶・姿勢・言葉遣いといった基本を今後も意識してほしいとのメッセージが送られました。
続いて、能登半島地震について、被災地では現在も復興の途上にあり、継続的な支援と関心が必要であることが改めて共有されました。震災の記憶を風化させず、それぞれができる形で思いを寄せることの大切さが強調されました。
さらに、部活動や学業、進路面での今年度の成果が紹介され、生徒たちの努力が実を結んでいることが称えられました。一方で、挨拶や清掃、時間厳守、授業態度など、学校生活の基本に関わる課題にも言及がありました。「人間教育」を学校の原点とし、来年度に向けて一人一人が基本を大切に行動してほしいとの強い願いが述べられ、訓辞は生徒への期待と励ましの言葉で締めくくられました。 -
身だしなみセミナー【12/23】制服メーカーの滝本株式会社から講師をお招きし、制服の正しい着こなしや社会的な意味、日常の手入れ方法について学ぶセミナーを実施しました。制服は第一印象を左右する「公の服装」であり、生徒一人一人が学校の代表であることが説明されました。セミナーでは、清潔感やバランスを意識した着こなし、TPOに合った服装の重要性、進学・就職面接にもつながる身だしなみの基本を確認しました。また、帰宅後のハンガー掛けや汚れへの早めの対応など、制服を3年間きれいに保つ手入れ方法も紹介されました。
生徒たちは、制服に込められた意味を理解し、日常の身だしなみを見直す良い機会となりました。 -
「トビタテ!留学JAPAN」留学体験報告会【12/23】今夏、2025年度「トビタテ!留学JAPAN・新・日本代表プログラム(高校生等対象)」に参加した本校生徒5名による事後報告会が行われました。
生徒たちは、7月中旬から10月上旬にかけてオーストラリア、ニュージーランド、カナダに約20日間滞在し、それぞれが設定した探究テーマのもと、現地研修や交流活動に主体的に取り組みました。
報告会では、留学の概要説明に始まり、探究活動の内容や現地で実際に見聞きしたこと、体験を通して感じたことなどが、スライドを用いて分かりやすく発表されました。事前に立てた仮説や課題が現地での経験によってどのように変化したのか、異文化の中で直面した困難やその克服の過程についても具体的に語られ、留学を通して大きく成長した様子がうかがえました。
今回の貴重な経験で得た学びを、今後の学校生活や進路選択に生かすとともに、将来、地域や社会への貢献へとつなげていくことが期待されます。